2008年05月05日

大型連休の品格

田植えのアルバイトinつくば栄

ハナワに誘われて、1日田植えの手伝いやって、その後・・・。
体育専門学群・蹴球部卒業で、今いちご農家やってるって。
俺の学年が6つ上のひと。
その人の友人ら10数名とお食事パーティ。

なんでか、本当に雰囲気が良くて。
それ以外にも、(特に)つくばで学年が5〜6個上の人って、とても親しみやすい。
オープンな感じ、邪魔されないプライベートを持っているところ、
が人としてとても魅力的です。

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あさま山荘inシアトル新宿

進学して、東京に遊びに行くことは少ないと思ってたけど。
そう思い始めたら、研究と休暇、やることと馬鹿になること、
はちゃんと分けたいと思ってきた。
だから、勉強した分遊びたいって、本能的に思ってきた。

この映画は、これまでピンク映画を撮ってきた若松監督の作品。
News23で特集やってて、無性に見たいなと思った。
ってことで、GWで仕事休みの高校の友人を誘った。

この事件、知らんでもよかったけど、知ってたらよりいいと思った。
ってのは、(あくまでも、「知識」(≠思想)として)
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最初は、赤軍が学生運動とは異なる立場(無所属)にいたこと。
革命左派と赤軍が統一して連合赤軍ができたこと。
絶対的な指導者のもとの、厳しい「自己批判」と「総括」。
「あさま山荘」にいるときだけが、全てじゃなかったこと。
海外にいた日本赤軍はつい最近(今も?)まで、報道されていたこと。
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はじめは、北京五輪やイラク戦争等が原因だった、石油高騰が、
何で、今も続いているのか分からないことと同じように、
はじめは、授業料値上げ等が問題だった、学生運動が
何で、激化が続いたのか、誰も分からなくなったんじゃないの?

“最近の若者はデモをせず、主張が少ない”
という人もいるけど、この映画を見て、
その言葉だけでは、若い人について、一蹴できないと思いました。

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おまけ。
その後、その友人と最近新宿にオープンしたであろう
「アントニオ猪木酒場?」に行ってきた。

結構広いそこには、リングがあり、
あらゆる画面で現役時代の猪木の試合風景が流れている。

店に入ると、
「2名さまの入場です!!!カーン!!!」
サラダを注文すると、
「1、2、3、サラダーーーー!!!」

・・・面白いやんけ。
けど、いかんせん、まじめな話をする時には、
もってこいって感じではなかったな。

不動産関係のバブリーな友人におごってもらって帰宅。
ありがとー
posted by Rocky ← ねっつぉ at 14:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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