2008年03月26日

ずっとここの胸の底にいた自分の家族。

昨日の大学の卒業式を終えて、
今日まで、友人と、いや親友と遊ぶ。
帰ってきて、「薔薇のない花屋」の最終話を、
インターネットで見る。

さっき、郵便ポストから取って、一度見たはずの
父と祖母からの手紙をもう一度読み返す。

4月になったら、熊本の西合志の実家へ帰ろっかな。
卒業式の写真と学位記を見せに。
時間がもったいないから、もちろん飛行機を使って帰ろう。
家族に会いに、家族と話しに帰ろう。

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やっぱり父は偉大で。僕が尊敬する父。
15日の済々黌つくば会の2次会中に電話が来ました。

彼には夢があって、大学の教員になりたいという夢。
それは、僕が高校生のころ、彼の部屋のデスクマットの、
「将来の予定」のような欄に、「大学教員になる」と、
その頃、またはそれ以前から。
あと、「教育委員会へ入る」もあったっけ?

父が僕に言ってきたこと、特に大学入学後からか。
「好きなことを仕事にできたらそれが一番いい。
って父さんは思う。父さんにも本当はもっとやりたいことがあって、
これからでもその夢の実現を考えている。」
まさか、自分には真似できないと思うような、上昇志向。
というよりは、昔の自分の学生時代を後悔しているのか。

だから、僕が幼い頃に2年間も兵庫の大学院に行った。
だから、僕に大学院進学を勧めていた。

できるうちに、やれることを。
できるうちに、好きなことを。

そのことは、ちゃんと理解して、しっかりと胸にしまいました。
でも、今の父さんを見ていると、
「できるうちに」は関係ないような気がして。
それよりも、年齢に関係なく自分で「やること」が大事な気がして。

父さんからもらった教訓はありがたいけど、
それに関係なく、機会を見つけて、やれることをやっている、
そんな父さんを見ていると、まだまだ、
僕が父さんに勝ったと思える日は、いつになるか見当もつきません。
けれども、僭越ながら、あなたに追いつくことのできるように、
あなたに認めてもらえるように、
少なからず4月からの2年間の大学院生活も、
力を尽くしていくつもりです。

まだ、あと一年間、水俣に単身赴任の予定のようだけど、
早く西合志に帰ってきてくれ。

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まだ、気象研へのアルバイトという現実?は、
3月いっぱい続きますが、
30日の引越(追越→吾妻)への準備を、
着々と行うつもりです。
posted by Rocky ← ねっつぉ at 21:58| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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